萩市訪問&ヨコハマカーニバル&関空
150年祭事務局です。
朝夕、だいぶ涼しくなってきましたね。夜、彦根城のお堀沿いを歩いていると虫の鳴き声が聞こえるようになりました。皆さん、季節の変わり目で体調をくずさないようにしてください。
さて、今年も8月後半から9月にかけて、「ひこにゃん」の県外出陣の機会が多く、忙しい日々が続いています(何処へ行っても、たくさんの方にお越しいただいて、「ひこにゃん」も我々スタッフも喜んでいます。皆さん、本当にありがとうございます)m(_ _)m
今回、「ひこにゃん」の県外出陣は、8月21日の萩市訪問に始まり、翌22日、23日のヨコハマカーニバル、29日、30日の関空夏まつり、そして9月4日から6日までの横浜赤レンガ倉庫での「彦根の観光と物産展」と続きます。
テレビの報道等でご覧になった方もおられると思いますが、今回は、県外出陣の前編として萩市訪問から関空夏まつりまでの「ひこにゃん」の奮闘ぶりをお伝えします。
まずは、8月21日の萩市訪問です。
今回の訪問は、彦根市と山口県萩市がともに、「歴史まちづくり法」による「歴史的風致維持向上計画」の第1次認定を受けたことをきっかけとして、「井伊直弼と開国150年祭」を開催中の彦根市が吉田松陰没後150年を迎えている萩市と過去の歴史のわだかまりを超えて交流することを目的に実現したものです。
「ひこにゃん」も、市長や会長、井伊家18代当主とともに使節団に加わり、萩市を訪問してきました。
萩市民館で子どもたちの歓迎を受ける「ひこにゃん」です。「ひこにゃん」の到着をたくさんの子どもたちが待っていてくれたようです。


