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開国大借り物競走 ギネスに再挑戦

平成20年6月22日(日)12:00スタート
花しょうぶ通り商店街界隈
平成20年6月22日、井伊直弼と開国150年祭市民創造事業として、借り物競走参加人数のギネス記録に挑戦する「開国大借り物競走・ギネス記録会」が市内の花しょうぶ通り商店街で開催されました。

子どもからお年寄りまで、誰もが参加できる競技として「ギネスに挑戦実行委員会」が呼びかけ、借り物競走参加者のギネス記録であるアメリカ合衆国フロリダ州の116人(平成20年6月時点)を上回る183人が花しょうぶ通り商店街に集合しました。

ルールは、4人〜7人のグループに別れ、指定された11箇所のポイントを巡ってアイテムを集めること。ポイントは商店街の11店が担当し、八百屋ならバナナ、肉屋ならコロッケといった具合に、それぞれのお店にちなんだ品物を事前に準備。参加者は「石田三成の旗が立っている店でアメをもらう」「井伊直政の旗が立っている店でタオルセットをもらう」といった指令に従って、順番にアイテムを獲得していきました。

小雨のぱらつく中、参加した人たちは約500mのコースを行ったり来たりしながら、商店街中を散策しました。

約1時間かけて全員が無事にゴールし、記念撮影とバンザイで新記録達成をみんなで祝いました。
後日、実行委員会が競技の記録書に当日の写真とビデオを添えてイギリスのギネス・ワールド・レコード社に送り、現在、正式な認定を待っています。

お問い合わせ先

【ギネスに挑戦実行委員会】
http://ginesu2008.exblog.jp/
nakamizo220071@kiyotaki.net