足軽屋敷と上田道三絵画展
平成20年7月5,6日 / 10月11,12日 / 11月8,9日
太田邸・高橋邸 / 中居邸 / 芹橋辻番所
彦根市の芹橋足軽屋敷出身の画家上田道三氏生誕100年記念として、「『井伊直弼と開国150年祭』&『上田道三生誕100年記念』企画展 足軽屋敷と上田道三絵画展」と題して足軽屋敷の公開と、これらの屋敷を会場に上田道三絵画展を3回に分けて企画展を開催します。
本年は、彦根を愛し城下町をこよなく愛した故上田道三氏の生誕100年目の節目の年であり、また、彦根を愛し、日本の行く末に心を砕き、日本を開国へと導いた井伊直弼の大老就任および日米修好通商条約締結150年目の節目の年でもあります。
私たち善利組足軽倶楽部は、井伊直弼が愛した、往時の城下町彦根の様子を絵画に残した、上田道三氏の絵画を、往時の建屋を今に残す、足軽組屋敷を会場に、企画展を3回にわたって開催します。
上田道三プロフィール
日本画家・郷土史家(明治41年〜昭和59年)。
昭和15年京都市立絵画専門学校研究家卒業。昭和21年第1回日展入選。3月まで京都市に在住。その後彦根市に帰住し、日本城郭資料画、記録図の制作をはじめる。昭和30年「彦根城原型全図」完成。この頃から彦根の古民家・武家屋敷の記録画制作を始める。昭和33年「彦根城原型全景図」(彦根城博物館蔵)完成。彦根市より彦根市文化財委員に委嘱されるとともに彦根市功労者として表彰、昭和54年滋賀県文化功労賞を受賞する。
善利組足軽倶楽部では、現在の足軽屋敷のスケッチをポストカードにし、企画展に訪れた方に進呈いたします。
ポストカードは全部で4種類(1.高橋邸 2.野村邸 3.辻番所 4.服部邸)、それぞれの企画展ごとに毎回異なったポストカードを差し上げます。
第1回 7月5日、6日開催
平成20年7月5日(土)、6日(日)10:00~16:00
芹橋2丁目(旧町名14丁目)太田邸(彦根市文化財指定)、高橋邸(初公開)
- 井伊直弼と埋木舎 絵画約25点を太田邸で展示。
- 文明開化 絵画約22点を高橋邸で展示。
- 「彦根かるた」より井伊直弼関係の絵札と写真展示
- 「埋木舎」写真展
第1回の企画展は終了いたしました。
イベントレポートはこちら
第2回 10月11日、12日開催
平成20年10月11日(土)、12(日)
中居邸(彦根市文化財指定)
第3回 11月8日、9日開催
平成20年11月8日(土)、9日(日)
辻番所
第2回および第3回の詳細については、随時お知らせしていきます。








