知り隊!教え隊!井伊直弼
事業概要
3年前の平成17年に、ゼミ生が作成した今回キャラクターの原型!
私たち滋賀大学谷口ゼミナール(17名)は「井伊直弼と開国150年祭」(以下150年祭)を盛り上げ、井伊直弼大老の功績を広く理解していただくために「知り隊!教え隊!井伊直弼」プロジェクトを立ち上げました。現在,地域貢献の一環として以下のような活動を行っています。
井伊直弼をモデルにしたキャラクターの制作(右図)。
ホームページ(ブログ + SNS)を作り、井伊大老の文化人、政治家としての足跡を、市民の視点で考え、発信できる場を提供して、理解を深めてもらう。
学生に提示した井伊直弼の原画は右のものです。
出来上がったものが次です。後藤里奈子(三年・21)が作成しました。
著作権は、T.T.S. Shiga Univ.としています。
上の「おすまし顔」バージョンのあと、「はじけ顔」バージョン、「寝ころび」バージョンも作成しました。手に持っているものは、橘です。
「おすまし顔」バージョン
「はじけ顔」バージョン
平成20年5月に創られた「カモンちゃん」
平成20年10月新たに追加したバージョン「寝ころび」のカモンちゃん!
キャラクターを利用した商品開発
- クリアファイル
- 土鈴(中野和彦氏)
- クッキー(商品シール制作)
- ハンカチ、巾着、ピンバッチ、ストラップ、耳かき
- 着ぐるみの制作と150年祭PR
これまでの活動は、150年祭の主役「井伊直弼公」の親しみやすいキャラクターを登場させ、その反応を観察しながら活動を行ってきました。
これからは、着ぐるみの親しみやすさを活かして、市民感覚の井伊直弼像の発掘、イベント展開(大学祭、小学校訪問:プラバン展開、ひこにゃんに同行(できれば)など)、商品販売強化を行いたいと考えています。
キャラクターの名前
名前を募集することで、一般の人々にもキャラクター及び150年祭を知ってもらうことが出来ると考え、6月中旬から8月末日にかけて一般公募を行いました。
キャラクター名の採用基準
- 井伊直弼がモデルだということが分かるもの
- 今までにない新たな井伊直弼像の発信ができるもの
- 老若男女の広い層に受け入れられやすいもの
選考委員
- 井伊家18代当主
- 井伊直弼と開国150年祭実行委員会事務局長
- 商品化協力関係団体(彦根らぼらとりぃ社)
- 滋賀大学 広報室
- 滋賀大学 学生委員会
選考結果
キャラクターの正式名称(H20年9月17日正式決定)は
カモンちゃんに決定しました。
井伊直弼公の官位であった掃部頭(かもんのかみ)に由来します。
また、以下のような理由も掛けてありす。
- 『開国150年祭』で彦根にカモン(come on)
- 彦根は良いかも(カモン)
選考委員特別賞
それは猫で賞:なおにゃん
呼びやすいで賞:なおなお
ギグるミ
高さ:182cm
横幅:85cm
平成20年10月22日、彦根市役所にて副市長と開国150年祭実行委員会会長に着ぐるみの発表をしました。
10月25、26日に彦根で開催された「ゆるキャラまつり in 彦根」に参加しました。
今後の活動
- 各種イベントでの150年祭のPR。商品販売(クッキー、クリアファイル、土鈴、ハンカチ、巾着、ストラップ、ピンバッチ、耳かき)。
- 11月に行われる滋賀大学キャンパスイルミネーション点灯式への参加
- 彦根市内の小学校を訪問し、「カモンちゃん」プラバン作成を通して井伊直弼の地域PRを検討中
お問い合わせ先
滋賀大学 谷口ゼミナール
http://naosuke.shiga-u.jp/
