「弘道館」~藩校資料から学ぶ~-藩校資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館-
平成20年8月2日〜11日
滋賀大学彦根キャンパス
平成20年8月2日から8月11日まで、「弘道館」~藩校資料から学ぶ~-藩校資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館-が滋賀大学講堂にて行われました。
「弘道館」~藩校資料から学ぶ~-藩校資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館-は滋賀大学経済学部に残る藩校資料を展示するとともに、滋賀大学経済学部の歴史を紹介し、学内を見学してもらおうという催しです。
8月7日に開催された講演会では、井伊家第18代当主で彦根城博物館館長の井伊直岳氏が「藩校での学び」と題して講演を行いました。
井伊直岳氏は、彦根藩の藩校として設立された「稽古館」が「弘道館」に名称を変更し、井伊直弼の弘道館改革が行われるまでを史料をもとに詳しく解説しました。
講演会には約100人が参加し、弘道館の当時の様子に思いを馳せました。
また、会場の滋賀大学講堂では、弘道館の藩校資料の展示、滋賀大学経済学部の歴史を紹介するパネル展示、戦前のアジア修学旅行を動画で紹介する映像展示などが行われ、来場者は普段見ることのできない貴重な資料を熱心に見学していました。




