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歴史発見!新稲枝創造プロジェクト

〜平成21年3月
彦根市稲枝周辺
平成21年1月から3月にかけて「歴史発見!新稲枝創造プロジェクト」として「寺小屋 いなえ楽座」が3回にわたって開催されました。

私たちは、稲枝地区の青年団活動が有名無実状態にあることを憂い、もう一度地域の活動に、若者が参加できるようになることを目的として、稲枝青年団の復活を目指す団体、「稲枝青楽団」を呼びかけ、作りました。
本年度の活動は、井伊直弼と開国150年祭に併せた、井伊直弼時代から現代までの稲枝を調査するため、稲枝の昔の方々と話をしたり、今も残る昔の遺跡、遺構などを探す活動を行いました。

寺小屋 いなえ楽座 その壱 平成20年12月7日(日)

平成20年12月7日(日)14:00~16:00、本庄町公民館で「寺小屋 いなえ楽座 その壱」開催しました。当初、稲枝地区で他の事業があったり、彦根城下町検定があったりで、参加者があるかどうか、来ていただけるかどうか、とても不安でしたが、なんと35名の方にご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。

講演会は、講師に小林隆氏(彦根市市史編さん室係長)を迎え「稲枝の移り変わり—直弼没後を中心に—」と題してお話しいただきました。
また、講演会のあと、講師を交えての座談会にもほとんどの方がご参加くださいました。
稲枝にいながら、知らなかったことがあったと参加者からお声をいただき、関係者一同やってよかったと思いました。

寺小屋 いなえ楽座 その参 平成21年3月7日(土)

平成21年3月7日(土)14:00~16:00にみずほ文化センターで開催しました。第3回目は、稲枝の農について検証を行いました。
20名の方にご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
今回は、講師に田口源太郎氏を迎え、講演「稲枝、農フューチャー考 二〇〇九」と題して、稲枝地区の情報発信を行いました。

講師の田口さんは、「稲枝地区の農業は水稲中心で野菜の作付けが比較的少なく、専業農家が多い。全体として農家数は減少傾向にあるものの、若い世代の農家は増えた。農業元気人を応援してほしい」と講演されました。

講演会の後は、座談会を行い交流会を行いました。また、稲枝青楽団のいままでの活動と今後の抱負を載せた「稲楽新聞」も発行され、参加者に配布されました。

その他の活動

私たち「稲枝青楽団」とその活動を知っていただくため、各種イベントにも積極的に参加したいと思っています。
先日11月15日に行われました「近江湖東の旅」に中で、近江鉄道のミュージアムで、バネル展示を行いましたので、その活動をご紹介します。

お問い合わせ

稲枝青楽団 団長 馬場昭

TEL & FAX: 0749-43-2389
E-mail: Aboz0802@hotmail.com

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