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大江戸吹雪を通して直弼の心を伝えるプロジェクト

平成20年10月〜平成21年3月の第一土曜日(予定)
中学校ブロック毎
大江戸吹雪の歌詞の分析・解説を通じて直弼公の開国への思い、心意気を知ってもらい、直弼の歌として市民に広げていきます。また、歌詞解説後、舞いを体験してもらい、大老の決断を誇りに思い、偉業を再評価し、直弼のこころを内外に伝えます。

私たち「直弼のこころを伝える会」は、大江戸吹雪がまさに井伊直弼を顕彰する歌であると思っています。そして、そのことを多くの方に知っていただき、その思いが広がることを目的に事業を実施いたします。
今後、地区公民館毎に講演会を開催し、直弼を語ることにかけては第一人者である、本会の小田輝子会長が、大江戸吹雪の歌詞の解説を行い、続いて振付練習を行います。振りは決して難しくはありません。 お近くの会場で、お友達同士お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

開催日と場所

平成20年10月4日 高宮地域文化センター すでに開催しました。
平成20年11月1日 中地区公民館 すでに開催しました。
平成20年12月6日 南地区公民館 すでに開催しました。
平成21年1月10日 東地区公民館 すでに開催しました。
平成21年2月7日 西地区公民館 すでに開催しました。
平成21年3月7日 みずほ文化センター

開催時間

いずれの日も
 10:00~  歌詞解説
 10:30~11:30  振付練習(舞体験) 


第6回目予告

日時:平成21年3月7日(土)13:30〜15:00
場所:みずほ文化センター

プロジェクト終了後、16:00〜17:00『直弼のこころを伝える会』総会を実施しますので、総会だけの参加もOKです。こぞってご参加ください。歓迎します!


第1回 平成20年10月4日 高宮地域文化センター

9月22日に市民創造事業に採択されて以降、CDの複製、歌詞カードの準備、舞扇の準備、振付解説書の印刷と奔走の甲斐があって、初回の高宮地域文化センターでの開催にギリギリ間に合いました。

振付カードにより舞って頂きますが、参加の皆さんの覚えが早いことには感心いたしました。
歌詞の意味を教えていただいた直後だけに、皆さん「直弼公になりきって」キリリと決めのポーズも鮮やかにすばらしい舞でした。
来年の3月まで、市内の各所で全6回のプロジェクトを開催します。複数回の参加も大歓迎です。
直弼公の心を『大江戸吹雪』を通じて伝えていければ嬉しいことです。

第2回 平成20年11月1日 中地区公民館

第2回は、中地区で開催させていただきました。参加者は23名でした。
小田輝子先生による大江戸吹雪の歌詞解説があり、その裏にある井伊直弼公の開国への思いを知りました。
その後、舞体験を行いました。男性の参加もあり、和気あいあいの中で行うことができたと思います。

第3回 平成20年12月6日 南地区公民館

第3回の参加者数は、25名でした。
講師は、猪上かよ子氏で、埋木舎時代の井伊直弼公のお話をしていただきました。また、踊りの指導には、都流の山崎双潤先生にお越しいただきご指導をしていただきました。 

第4回 平成21年1月10日 彦根市東地区公民館

参加者30人
講演: 猪上かよ子先生の『直弼の心、埋木舎時代の直弼と開国への想い』
舞指導:水上紀代子先生(湖粋会)

第5回 平成21年2月7日 彦根市西地区公民館

参加者60人
講演: 小田輝子先生の『大江戸吹雪の歌詞解説、井伊家の始祖について』
舞指導 水上紀代子先生(湖粋会) / 山崎双潤先生(九重会)

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