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フィナーレイベント 狂言オペラ「たぬきのはらづつみ」

平成22年3月22日(月・祝)
ひこね市文化プラザ グランドホール
「井伊直弼と開国150年祭」のフィナーレを飾る式典とクロージングイベントを開催し、22ヶ月に及んで実施した記念事業を締めくくります。

総勢200名を超える市民が、プロの音楽家や演奏家、大蔵流狂言茂山千五郎家とともに新作オペラに挑戦します。井伊直弼公が作った狂言『狸腹鼓』を基にした彦根発の狂言オペラで、井伊直弼と開国150年祭のフィナーレを飾ります。


日時
平成22年3月22日(月・祝)15:00~17:00(14:30開場)
会場
ひこね市文化プラザ グランドホール
入場料
一般 1,000円 / 3歳~中学生 500円【全席自由】
※3歳未満のお子様は入場できません。
【託児サービス(未就学児)有】(3月14日までに要予約)

チケットの申し込み

ひこね市文化プラザ チケットセンター

TEL: 0749-27-5200(9:00~19:00)
ウェブサイトからチケットをご購入いただけます


出演者プロフィール

作曲: 二宮玲子(にのみや れいこ)

東京芸術大学作曲科卒業。1983年日本音楽コンクール入選。
1991年シルクロード管弦楽コンクール(テレビ朝日・ユネスコ主催)に入選。1989年より旧岩波映画製作所(現在、有限会社U・K)今泉文子監督の音楽スタッフとして科学技術映画祭・科学技術長官賞「科学する心 - 中谷宇吉郎の世界」「ようこそ国立天文台へ」、同総理大臣賞「コテッジホスピス」等、数多く受賞。得意分野は、オペラ、合唱、オーケストラ他。
近年は、クラシック音楽をベースに、邦楽器、民族楽器、ロックミュージシャンとのボーダーレスなコラボレーションを展開中。2008年より洗足学園音楽大学で「EcoAtive二宮ゼミ -社会と地球環境を考える-」を開始。自ら指揮する首都圏音楽大学学生連合のエコエイティブ・オーケストラとともに、学生主導による産学連携のレクチャー&ライブコンサートを実施している。代表作にオペラ「きつねとお地蔵さん」、「ルバイヤート交響曲」、「序曲鎌倉」、「女声、三本の尺八、二面の筝、十七絃による実朝幻影」等。日本現代音楽協会会員、日本詩学会会員、洗足学園音楽大学非常勤講師、中央大学法学部非常勤講師。

脚本: 真鍋晶子(まなべ あきこ)

京都大学文学部(英語学英文学専攻)卒業、京都大学文学研究科(英語学英米文学専攻)修了、文学修士。カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校大学院修了、M.A. (English)。現在、滋賀大学経済学部教授。アイルランドとアメリカの20世紀以後の文学、特にアメリカの詩人エズラ・パウンドを中心にことばの音楽性についてと、英語圏の文学における東洋と西洋の相互影響関係に興味をもっている。研究だけでなく詩の創作も行い詩誌に採録されている。日本アイルランド協会理事、国際アイルランド文学協会日本支部執行委員会委員、日本イェイツ協会委員。

脚本: 北原みなみ(きたはら みなみ)

舞台芸術学院卒。下村正夫・兼八善兼両氏に演技・戯曲分析などの指導を受ける。
劇団「あるびのす」創立、同団解散後、個展・グループ展の他、演劇・ショーの舞台美術デザインなど美術活動に専念。作曲家二宮玲子氏とはオペラ「きつねとお地蔵さん」で知り合う。「雪おんな」「実朝幻想」でも脚本を担当。

演出: 本城義明(ほんじょう よしあき)

1978年、演劇集団円入団。舞台演出、映像演出を中心に現在に至る。ベケット、イヨネスコ、別役実と言った不条理演劇を中心に演出活動を行なう。演出及び舞台監督として現在までに約200作品に参加。

古典芸能との関わりはパルコ制作-能ジャンクション『葵の上』(故観世榮夫、野村タケシ(現野村萬斎)出演をかわきりに多数の作品(新作も含め)に参加。能楽座-特に故荻原達子さんとの関わりも深く、多くの海外公演に参加する。
1999年より文化庁海外派遣研修員(在研)としてノルウェーのオスロ国立劇場に留学する。

指揮: 北原幸男(きたはら ゆきお)

桐朋学園大学卒業。卒業後NHK交響楽団指揮研究員となる。その後、タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタイン両氏の指導を受ける。
1985年プラハの春国際コンクール第3位入賞。85年から92年までインスブルック州立歌劇場専属指揮者、92年ドイツのアーヘン市立歌劇場および同管弦楽団の常任指揮者、93年から96年まで音楽総監督を務め、ヨーロッパを中心に国際的評価を高めた。その間、ハノーヴァー、キール、ダルムシュタット、クレフェルド(以上ドイツ)、プラハの主要オペラハウス、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、プラハ放送響、ブダペスト響、ボルツァーノ管などに客演。
国内でもN響定期をはじめ各地の多くのオーケストラのコンサートに招かれると共に、オペラの公演の指揮でも高い評価を受けている。
1993年グローバル音楽奨励賞を受賞。現在、宮内庁式部職楽部常任指揮者,武蔵野音楽大学教授、創造学園大学客員教授。父は尺八奏者、二代目北原篁山。

監修: 茂山七五三(しげやま しめ)

4歳の時 狂言「業平餅」の子方にて初舞台以来、「三番三」 「釣狐」 「花子」「狸腹鼓」 などを次々と披く。1976年に兄 正義(現 千五郎)、従兄弟 あきらと共に花形狂言会を発足。自分達の活動の拠点として古典は勿論のこと秘曲の復曲、新作狂言の上演等を積極的におこなう。

また、劇団風の子の指導・演出、NHK文化センター講師、名張子供狂言の会の指導と、指導者としても活躍しており、名張子供狂言の会において指導者として1994年アメリカ・オレゴンアシュランドにて公演。三重県平成文化賞を受賞する。

日本の伝統芸能である狂言を海外に紹介する活動にも積極的に参加。海外公演は近年ほぼ毎年参加しており、その活動にはめざましいものがある。1999年には「花形狂言会」を卒業した。また2000年1月にはパリの俳優術研究所(ARTA)に招かれ、ワークショップを行う。チェコ共和国において「七五三(なごみ)の会」発足。

現在は千五郎・あきらと共に、桂米朝一門を巻込み『お米とお豆腐』を立ち上げ、新たな試みに挑戦中。

クセのない素直で堅実な演技に好感を持つ人は多く、明日の狂言界を担う逸材として将来を嘱望されている。

ひこね市民手づくり第九演奏会実行委員会

ひこね市民手づくり第九演奏会は1997年12月に彦根市文化体育振興事業団の事業として市民中心の演奏会を目指してスタートし、翌98年12月に第1回演奏会を開催。
毎年12月には新進気鋭のプロの指揮者を招いて演奏会を重ね、昨年12月20日に第12回の演奏会を実施。
第6回目から実行委員会方式へと切りかえ、市民が自主的に運営する体制を整え、今日に至る。
その間、第2回にはドイツベルリン公演、第3回にはベルリンからの合唱団を受け入れ共演、第10回記念演奏会では著名な女性指揮者、松尾葉子氏を招聘、第11回には蔵野雅彦氏の指揮でマーラーの「復活」フォーレの「レクイエム」に挑戦し、高い評価を得た。
合唱団はもとよりオーケストラもアマチュアで構成された「ひこね市民手づくり第九演奏会」として活発な活動を展開し、市民だけではなく近隣の皆様に好評を博し、地域の音楽文化向上のため活発な活動を続けている。
特にオーケストラは11回のサマーコンサートの他、子供ためのスプリングコンサートなども開催し、活発な活動を評価され、2007年11月に滋賀県文化奨励賞を受賞。

ひこね第九オーケストラ

ひこね第九オーケストラは、1997年12月21日にひこね市民手作り第九演奏会をするために結成された市民オーケストラです。今までに12回の第九演奏会、11回のサマーコンサートのほか、子供ためのスプリングコンサートなどを開催し、一流の指揮者を迎えて、質の高い音楽づくりを目指しながら、地域の音楽文化向上のため活発な活動を続けています。
2007年11月に多年にわたる音楽活動が高く評価され、滋賀県文化奨励賞を受賞しました。

ひこね第九合唱団

ひこね第九合唱団はひこね市民手づくり第九演奏会の開催のために、1998年に運営委員会が発足し、彦根市の広報で公募し結団しました。それ以来、12回毎年ひこね市民手づくり第九演奏会に出演し、彦根における年末の風物詩として地域に定着し合唱音楽発展のために努力を重ねています。
今では第九を歌うことの出来る市民が約400名にもなっています。毎年異なる有名指揮者の第九を演奏することが出来、団員も楽しみながら練習を続けています。

彦根児童合唱団

彦根児童合唱団は、昭和42年に創立。幼児から高校生まで幅広い年齢層で活動しています。
たて割り構成が深まり姉妹関係のようで、毎週土曜日に楽しく練習しています。
5月2日には第42回定期演奏会を行いますので、よろしければ聴きにきてください。

いなえ少年少女合唱団

学校週休2日制がスタートした平成5年、子どもたちの地域の受け皿として、また、歌を通してお互いに交流を深め、仲間の輪が広がる文化サークルとなるようにと設立。
主な活動は、市・県の合唱祭、文化祭、老人会や病院でのコンサート等。
毎年1回みずほ文化センターにて定期演奏会を開催し、ミュージカルやボディーパーカッションにも挑戦。
一歩ずつ前進を目標に毎週練習に励んでいます。

小野佳代子バレエ教室


4歳よりの幼児クラスから成人初心者クラスまで幅広くバレエを楽しめるクラス設定で、バレエの楽しさと正しい基本を忠実に学ぶことから始めています。
発表会は、1年半に一度、また、ロイヤルバレエ学校現役講師による講習会も毎年行っています。
滋賀洋舞協会主催による“びわ湖ヴァリエーションフェスティバル”には、毎年大勢の子どもたちが参加しています。
コンクールや留学に興味のある子どもたちのクラスもあり、現在、プロを目指してヨーロッパにて勉強中の生徒もいます。
バレエのテクニックももちろんですが、バレエを通じて学ぶべき厳しさも大切にしています。

彦根古城太鼓


2000年2月、ひこね市文化プラザ主催の「和太鼓フェスティバル」に市民奏者として参加した者たちが和太鼓の魅力に取り付かれ、その年9月に「彦根古城太鼓」を結成。
毎週水曜日午後6時~全員で、金曜日午後7時~大人のみで市民会館・舞台練習場で練習に励んでいます。
また、練習の成果は地域活性化に一役にと各イベント、ボランティア演奏等に積極的に参加しています。
現在会員40名。随時会員も募集しています。

狂言: 茂山正邦(しげやま まさくに)

1972年、十三世千五郎の長男として生まれる。4歳のときに『以呂波』のシテにて初舞台。その後『千歳』『三番三』『釣狐』『花子』を披く。1995年より東京に於いて『狂言小劇場』を弟の茂、従兄弟の宗彦、逸平らと年4回の公演を約10年間続けた。1997年、ライブハウスで狂言会を催すという若者らしい発想で、狂言を一度も見たことのない観客の動員に成功。
ライブハウス狂言会以来のファンという若者も少なくなく大好評を得た。また、若手能楽師(シテ方・浦田保浩、浦田保親 大鼓方・谷口有辞 小鼓方・曽和尚靖)による能楽グループ『心味の会』メンバーとして、狂言のみならず、能のファンの開拓にも力を注いでいる。

狂言: 茂山逸平(しげやま いっぺい)

4歳の時『業平餅』の童にて初舞台。その後『千歳』『三番三』『釣狐』を披く。
1994年に、宗彦、茂と「花形狂言少年隊」を結成し活躍する。また、2000年より心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修練磨の会=「TOPPA!」を千三郎、正邦、宗彦、茂、童司と共に主催し、活動。1995年、東京にて狂言小劇場の公演を開始。
スペイン等の海外公演にも参加。その一方で、東映映画「将軍家光の乱心・激突」の竹千代役で出演。NHK朝の連続テレビ小説「京ふたり」「オードリー」他、舞台・CMと数々出演。また兄の宗彦と共に、新作二人芝居<宗彦、逸平のThat’s Entertainment 「おそれいります、シェイクスピアさん」>に挑戦するなど幅広く活躍する。
2006年より「HANAGATA」を正邦、宗彦、茂、童司と共に再開。企画製作そして出演までを自分たちでおこなう「HANAGATA」を通し、狂言の魅力を存分に味わっていただき、自らの芸を磨くことを目的としている。
2006年秋から1年間フランス留学した。

カウンターテナー: 本岩孝之(もといわ たかゆき)

東京学芸大学D類音楽科卒業。東京藝術大学声楽科卒業。東京藝術大学大学院修士課程古楽科バロック声楽専攻修了。第10回太陽カンツォーネコンコルソ入賞 第12回日本クラッシック音楽コンクール全国大会入賞 NHK-FM「名曲リサイタル」NHK-総合TV「謎缶」「アルクメデス」出演 CD“Ave Maria”及び“耳に残るは君の歌声”をリリース バスの音域からバリトン、テノール、カウンターテナーまで4オクターヴにわたる全ての音域でオペラやオーケストラのソリストとして活躍する稀有な声楽家 イタリアではアンコールの大喝采を浴びるなど各地で数多くのリサイタルやコンサートに出演し好評を博している。

バリトン: 泉 良平(いずみ りょうへい)

東京芸術大学声楽科首席卒業。同大学院修了。文化庁オペラ研修所修了。ミラノ音楽院へ学ぶ。大野和士、佐渡裕をはじめチョンミョンフンなど著名な指揮者と共演。新国立劇場では、『西部の娘』『軍人たち』他主要な役を演ずる。また同劇場『マクベス』(野田秀樹演出)では急きょマクベスを歌い完璧な歌唱と演技で絶賛された。ハンガリー国立歌劇場出演やニューヨークにてメトロポリタンオペラオーケストラと共演。東京二期会では『フィガロの結婚』でデビュー、『ワルキューレ』ヴォータンに出演するなど常に主役として活躍。本年、二期会『ファウストの劫罰』メフィストフェレスに出演を予定。ブタペスト国際声楽コンクール第1位。五島記念オペラ新人賞受賞。二期会会員。

バリトン: 油井宏隆(ゆい ひろたか)

大阪音楽大学大学院オペラ研究室終了。2002年より1年間ミラノに留学。今までに「フィガロの結婚」のフィガロ、伯爵、「コシ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ、「ヘンゼルとグレーテル」のペーター、「メリー・ウィドー」のダニロ、「トラヴィアータ」のジェルモン「愛の妙薬」のベルコーレなどに出演。そのほかに日演連主催のリサイタル、「第九」や「マタイ受難曲」フォーレの「レクイエム」などのソリスト、ミュージカルにも多数出演。
またイタリアではパヴィアのフラスキーニ劇場、マチェラータのラウロ・ロッシ劇場、ミラノのロゼートゥム劇場、チルコロ・パヴィア・リリカに出演する。
第4回大阪国際コンクール声楽部門(一般の部)第1位及び宇野收賞受賞、第2回神戸コンコルソ最優秀者賞、第9回摂津音楽祭奨励賞、関西二期会29期生特待生入所。
田原祥一郎に師事。大阪城南女子短期大学教授、関西二期会正会員、川西音楽家協会会員。

ソプラノ: 嘉村弥生(かむら やよい)

福岡県甘木市(現、朝倉市)生まれ。立命館大学文学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。第49回瀧廉太郎記念、全国高等学校声楽コンクールにて優良賞。2004年、東京藝術大学芸術祭にてオペラ「魔笛」でパパゲーナを演じる。
同大学卒業時、同声会賞受賞。同声会新人演奏会出演。第10回 三輝会演奏会、日本歌曲の系譜に出演。コンセール・C 第70回記念コンサートに出演。パーセル作曲オペラ「ディドとエネアス」にてベリンダ、セカンドウーマンを演じる。
2010みやまえ新春コンサートに出演。
外国歌曲・オペラの他、日本歌曲、唱歌・童謡等、日本語の演奏も得意とする。
現在は様々なソロ演奏会活動の他、CM出演やアンサンブルグループFontana di Musicaのメンバーとしても活動中。
ピアノ及び音楽の基礎を荒牧美智子、声楽を日下部祐子、田中正子、中村浩子、三林輝夫 の各氏に師事。コンセール・C会員。三輝会会員。

フルート: 大嶋 義実(おおしま よしみ)

プラハ放送交響交響楽団主席、群馬交響楽団第一フルート奏者を経て、京都市立芸術大学准教授。京都市芸大卒業後、ウィーン国立音大を最優秀にて卒業。日本音楽コンクール他、内外のコンクールに入賞入選。国内はもとよりロンドン、ウィーン、プラハ、フィレンツェ、ローマ等、毎年公演を行うほか、プラハ交響楽団、スロヴェキア室内合奏団等、数多くのオーケストラと協演。『プラハの春国際音楽祭』をはじめ各地の音楽祭に出演。ドイツ・コブレンツ国際音楽週間、イタリア・サルッツォ音楽院、アオスタ音楽院、ローマ国際アカデミー、プラハアカデミー、アメリカ・セント メリー カレッジでマスタークラスを行っている。11枚のCDをリリース。

フルート: 井伊亮子(いい あきこ)


愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
フルートを永長次郎、白石孝子、村田四郎の各氏に、室内楽を菅原眸、中川良平、村田四郎の各氏に師事。邦楽囃子(笛)を寶山左衛門に師事。
第4回日本フルートコンベンションコンクールアンサンブル部門銀賞受賞。
1993年に彦根にて初リサイタルを開催。1996年スイスのシオン国際アカデミーにてトレヴァー・ワイ氏のマスタークラスを修了。1999年には、菅野茂作品「長唄カルテット」(WVE-161)を初演し、篠笛を担当。同時にCD録音を行う。
エコーメモリアル・チェンバーオーケストラ等にソリストとして出演。ソロ、室内楽で活動する他、後進の指導にもあたっている。
また、邦楽の笛方としても、新宿コマ劇場にて春風亭小朝の座長公演に出演したほか、大河ドラマ「武蔵」、「功名が辻」で笛指導を行う。フルートと日本の笛とで演奏活動を行う他に、後進の指導にあたっている。

和太鼓: 桑波田彩香(くわはた あやか)

愛知県出身。打楽器を白石元一郎、中村裕子、森茂氏に師事。和太鼓を林英哲氏に師事。

2008年、洗足学園音楽大学Sウインドオーケストラ特別演奏会にて「和太鼓と吹奏楽のための協奏三章“鼓神”」を林英哲氏と和太鼓で協演。

現在、和太鼓をはじめ、ラテンパーカッションや民族打楽器等を学んでいる。洗足学園音楽大学3年。

和太鼓: 牧野香苗(まきの かなえ)

神奈川県出身。洗足学園音楽大学打楽器科卒業。14歳より打楽器を始め、クラシック音楽の他、和太鼓等を学ぶ。

2007年11月「石川さゆり35周年記念音楽会」和太鼓奏者として出演。

2010年2月「千響」 林英哲氏、真言宗豊山派僧侶らと共演。

これまでに打楽器、マリンバを高田亮、竹島悟史、森茂、植松透、和太鼓を林英哲の各氏に師事。

ソプラノにつきましては、当初、日下部佑子様にご出演をお願いしておりましたが、スケジュール調整の不手際により、降板いただくこととなりました。こころから深くお詫びを申しあげます。
これまで、日下部様が、イベントの成功のためご尽力いただきましたことに対しまして、こころから感謝申し上げますとともに、引き続き暖かいご指導、ご支援を賜りますことをお願い申し上げます。

井伊直弼と開国150年祭
フィナーレイベント実行委員会