市民創造事業は、彦根市民等で構成される団体の発案で行われるイベントです。企画・事業展開等市民団体等によって行われ、井伊直弼と開国150年祭を盛り上げる事業に対して実行委員会が支援するという形となっています。
市民創造事業(平成21年度)
平成21年度 市民創造事業一覧
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井伊(いい)音楽でギネスに挑戦コンサート
大江戸吹雪、彦根ばやしや150年前の音楽を使用しての幼児、高齢者、障害者など誰でも参加できる音楽ゲームによるギネス世界一記録に挑戦します。詳しくはこちら
平成21年7月20日(月・祝)受付10:30〜 終了しました滋賀県立大学体育館 -
彦根製の自転車タクシー「彦根リキシャ」でニッポンを走る
昨年作製した彦根リキシャをベースに500km走行可能な自転車タクシーを開発し、彦根から横浜までを走破します。途中、本市と関係のある都市を表敬訪問しながら、井伊直弼と開国150年祭のPRを図ります。 詳しくはこちら
~平成21年8月 終了しました彦根→横浜 -
一期一会輪タクで案内する彦根ほっこり案内
直弼が求め続けた「もてなし」の心で、市内のお年寄りをベロタクシーで市内の直弼ゆかりの地を案内します。若いドライバーが、話をしながらほっこりとした彦根の町並み散策と井伊直弼が感じた風景めぐりをたのしんでいただきます。詳しくはこちら
~平成22年3月 -
彦根ゆるキャラテント展
井伊直弼公やいいニャン弼をテント地に描くことで、多くの方に直弼公を知っていただきます。また同時にお城周辺に集中しがちな祭りの関心を市内全域に広げ地域活性を図ります。 詳しくはこちら
平成21年6月1日~30日 / 8月1日~9月30日 終了しました高宮町徳性禅寺 / 四番町スクエア -
ひこね延年風流(えんねんふりゅう)
チャカポンの元になった猿楽を、市民募集した方と11月3日のお城祭りパレード後の馬屋前道路で披露します。市民募集で踊り手、楽隊、スタッフ等として参加していただき、広がりのあるイベントして伝統芸能に触れてもらい、150年祭を盛り上げます。 詳しくはこちら
平成21年11月3日(祝) 終了しました彦根城内馬屋前道路 -
井伊直弼をイメージしたリサイクル蝋燭(キャンドル)による灯り会
寺の廃棄蝋燭や廃棄口紅で井伊直弼をイメージした蝋燭を作り、市内の子ども会を対象とした蝋燭づくり体験で作成した蝋燭を使用した井伊直弼の時代のようにスローな夜を家庭で体感するとともに、11月11日のひこねキャンドルナイトにも参加します。 詳しくはこちら
平成21年6月~平成21年11月彦根市内 -
スミス記念堂のカメラ・オブスキュラ(ピンホールカメラ)
開国とともに日本に入ってきた技術であるカメラの技術を、東西文化が融合したスミス記念堂で「カメラ・オブスキュラ」として紹介、実施します。 詳しくはこちら
平成21年6月~平成21年11月 終了しましたスミス記念堂 -
将軍に献上していた「近江上布」の魅力を再発見
江戸時代に入り、彦根藩から大いに奨励され、将軍家にも献上され、近江商人により全国に広まった「近江上布」。その伝統と技術は、今も職人により引き継がれています。近江上布の魅力を広く知っていただくと同時に、背景にある彦根藩とのかかわりも講習会で検証します。詳しくはこちら
平成21年11月28日(土)13:00~ 終了しましたビバシティ彦根 -
千分流 直弼公の心を極める
茶道では一派を起こされた直弼公は、華道では千分流を研究されるものの独自流派を起こすまではいきませんでした。研究途中の直弼公の花に心を寄せる思いを翠香流の花を通じて体験していただきます。 詳しくはこちら
平成21年12月5日(土)、6日(日) 終了しましたビバシティ彦根 2Fホール -
開国ライブ2009「開国のこころ、即興のこころ」
日英外交関係樹立150周年公式イベントとして、開国150年祭の開催されている彦根で「開国ライブ2009」を開催します。 詳しくはこちら
平成21年12月13日夏川記念館 -
井伊直弼と柳
柳をこよなく愛した井伊直弼公の人物像を「柳」を通して検証し、柳を中心とした作品展示に併せて、柳の絵画教室・和歌教室・リース教室などの体験教室を開催します。また、柳の植樹や石州流茶会等を実施します。詳しくはこちら
平成22年1月23日~24日彦根市民会館ギャラリーおよび第1会議室 -
日本を開いた直弼
彦根ホテル連絡協議会のホテルには年間約23,000人が宿泊をされます。そのお客様がゆっくり、くつろがれる全客室に配置する資料として、日本の開国に大きく尽力した「井伊直弼公」の歴史的事実の紹介冊子(A4版4ページ パウチ加工)を作製し、市民の立場から直弼公の人間性を訴えます。
平成22年1月~彦根ホテル連絡協議会加盟ホテル客室 -
いいニャン弼と共に彦根をキレイにするにゃん
キャラクター「いいニャン弼」と一緒に「彦根のまちをキレイに」を合言葉に、来彦観光客に気持ちよく過ごしていただくために、清掃活動や分別啓発活動を継続して行います。また、活動を通じて人の和を深めます。 詳しくはこちら
~平成22年3月彦根駅~彦根城周辺他 -
「ちゃかぽん」と「大江戸吹雪」に見る直弼のこころ
日本の進むべき道の舵を切った大老が、試練と忍耐の中で極めたちゃ(茶)か(歌)ぽん(能)にスポットを当てるプロジェクト。在来公民館での講演会、商店街での花の生涯の鑑賞会、井伊家発祥の地探訪ツアーのほか、イベントで大江戸吹雪の舞を発表します。詳しくはこちら
~平成22年3月市内および井伊の谷 -
直弼公時代へのタイムスリップ(変身体験)
「見るから着る」を今年度の目標として、来彦されるお客様を対象に江戸時代の衣装を身に付けていただき、小江戸実感劇団員をお供にして彦根城域を散策していただき、記念写真をプレゼントします。希望者には、ベロタクシー、屋形船の体験も行います。 詳しくはこちら
~平成22年3月彦根城周辺 -
直弼とぐるっと城下町
市内の観光情報誌に掲載されていない歴史遺産にスポットを当て、つけられたQRコードをケータイで読み取り、彦根をよりよく知ってもらいます。本年度は直弼ゆかりの歴史遺産や商店街を巡るコースを付加し事業のエリア拡充を図ります。 詳しくはこちら
平成21年6月~平成22年3月市内商店街他 -
庭師集団いろは組只今参上!
井伊直弼公のまちづくりを今に残す足軽組屋敷で現存する辻番所の庭園にスポットを当て、若き庭師でつくる「いろは組」が樹木に適した時期の剪定と管理カルテを作成します。また、井伊直弼公ゆかりのある庭での剪定研修会を実施します。 詳しくはこちら
~平成22年3月辻番所 他 -
昔なつかしい紙芝居と彦根昔物語
ちんどん屋活動に加え、紙芝居を通じて、子どもたちに彦根の昔話・歴史、井伊直弼の話を楽しく、分かりやすく伝えていきます。子どもたちに楽しみを通じて、井伊直弼や郷土の歴史をしてもらいます。 詳しくはこちら
~平成22年3月彦根市内 -
井伊直弼ゆかりの文化と社寺巡り
井伊直弼ゆかりの10社寺を「井伊家ゆかりのふく福めぐり」朱印帳を片手に、それぞれの歴史に思いを馳せながら願いごと。彦根周辺の古寺巡礼の旅はいかがですか。また社寺の催事に併せ茶会・花展を開催します。 詳しくはこちら
平成21年8月29日~平成22年3月31日彦根所在の社寺 -
彦根藩にゆかりを持つ七曲りの地域と職人文化を子どもや来街者に伝える絵本作成・周知事業
井伊直弼をはじめ藩主から強い助成、援助があった七曲り地域と職人にスポットを当て、絵本作成にに関心のある市民の協力を得て、七曲り地域と職人をテーマにした物語を作り、その物語を絵本にします。また、絵本の読み聞かせ会を開催します。 詳しくはこちら
平成21年6月~平成22年3月彦根市内 -
改めて”湖東焼の美と盛衰を学ぶ”特別講演会
直弼公が目指した高級品や日常品の焼物「湖東焼」を彦根の産業の柱とするため尽力したことを踏まえ、湖東焼の独自の技術と文化を再認識すべく、京焼作家、学芸員等を招いたパネルディスカッションを開催し、あらためて湖東焼を検証します。詳しくはこちら
平成22年3月7日(日)彦根城博物館能舞台見所 -
ひこね繊維ものがたり
井伊直弼公による開国で、外国から優れた繊維技術が導入され、彦根も繊維での殖産興業が図られ、結果として、繊維が彦根地場産業の一つとなりました。
開国によって、発展したひこね繊維の講演会の開催や小・中学校での縫製体験教室の開催で、ひこね繊維を紹介します。また、ゆるキャラまつりで「ゆるキャラ下着」を発表し、ひこね繊維を全国に発信します。詳しくはこちら~平成22年3月市内小・中学校、ゆるキャラまつり会場他 -
楽焼「大老樂」出張体験事業
井伊直弼がこよなく愛した陶磁器の中で、自ら製作に打ち込んだ「楽焼」の「無料絵付け出張体験」を通し、直弼文化への接触・小中学生等のものづくり体験および彦根地域文化活動への貢献を図ります。また、この活動を継続することにより、学生から市民へ支援の輪を広げ、将来的には「彦根市民発の新たな文化」の萌芽を目指したいと思います。具体的には、市内の小学校へ赴き、直弼公の楽焼の説明を行い、素焼の皿にに絵付け後、焼き上げて急速に冷し、仕上げます。 詳しくはこちら
~平成22年3月市内小・中学校、自治会
