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「小泉町幌踊り」最後の猛練習

2008.08.20

先にお知らせした8月23日のヨコハマカーニバルで、実行委員会北村会長、ひこにゃんとともに「井伊直弼と開国150年祭」のPRに赴く彦根市小泉町の子ども会が「小泉町幌踊り」の本番に向けて最後の猛練習を行いました。
幌踊りは、諸説ありますが、雨乞いの踊りとされています。踊りは、踊り手が背に約2mの竹で作った幌を負い、胸に締め太鼓をつけ、足を交互に踏み出しながら太鼓を左右から打つ動作が中心です。特に、最後に側転をして幌を大きく揺らす動作はきわめて珍しいもので、彦根市指定文化財第1号に指定されています。
今まで子どもは幌を付けない太鼓踊りを行ってきましたが、今年はじめて幌を付けて踊ります。幌を付けての踊りは大人でも練習を重ねないと難しいもので、上手くできるか心配ですが、彦根の子ども代表としてがんばりたいということです。
皆さん、温かい応援をお願いします。

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