井伊直弼と開国150年祭では、創立60周年を迎える滋賀大学と共同で、開国以降の彦根の発展にスポットをあてたシンポジウムと日本を開国へと導いた大老・井伊直弼がこよなく愛した狂言を紹介する「彦根近現代の歴史ドラマ -シンポジウムと狂言の夕べ- 」(第2回)を開催します。
第2回 彦根近現代の歴史ドラマ —シンポジウムと狂言の夕べ—
平成21年10月17日(土)15:00〜17:30
滋賀大学経済学部 講堂
今回は、近代彦根の伝統文化と国際交流に焦点をしぼり、直弼公と狂言についての講演と、イギリス人水彩画家パーソンズや彦根高商の英語教師 P.A.スミス、そして、“奇跡の人”ヘレンケラーなど彦根を訪れた外国人たちの足跡を多彩なパネリストたちが語り合うシンポジウムでたどり、あわせて井伊家にゆかりの深い茂山家がテーマに則した演目で狂言を上演します。
講演&シンポジウム
- 茂山七五三 師 講演「直弼公と狂言茂山千五郎家」
- シンポジウム「-彦根を訪れた外国人たちの足跡-」
パネリスト
金子孝吉氏(滋賀大学経済学部教授)
筒井正夫氏(滋賀大学経済学部教授)
小林 隆氏(彦根市市史編さん室 市史編さん係長)
狂言
演目:素袍落
(解説)茂山正邦
(出演)茂山千五郎、茂山七五三、松本 薫
「彦根近現代の歴史ドラマ -シンポジウムと狂言の夕べ-」は、3回の開催を予定しており、次回(第3回)は、11月8日(日)に開催します。
